製本事業
文庫・新書・コミックスなど多種類の書籍を製本しています
製本工程
丁合・バインダー・三方断裁・トライオート・梱包までの製本ラインを全自動化し、一括生産を行っております。
乱丁や落丁防止のカメラセンサーや計量センサー(ウェイトチェッカー)を導入し、品質の向上に努めております。
◎文庫本ができるまで◎ 印刷〜製本(無線とじ)〜納品・出庫
- 1.刷本断裁・折り加工
- 印刷された用紙を半分に断裁し、ページごとに折りたたみます
- 2.丁合
- 折り加工した刷本をページ順に揃え、1冊の本にまとめます
- 3.ミーリング
- 背の部分に糊が浸透するように3mmど削り取ります
- 4.糊つけ
- 削り取った部分に糊を浸透させます
- 5.表紙つけ
- 糊が浸透した背と表紙を貼り合わせます
- 6.三方断裁
- とじた背表紙以外の部分を切り、本の断面を揃えます(化粧断ち)
- 7.カバー掛け
- カバー掛けを機械で行います。帯や売上カードなど付属印刷物も自動で入れます
- 8.結束・梱包
- 自動梱包機にて結束・梱包し、自社倉庫または取次会社へ出庫します